IMDA国際メイクアップデザイン協会
← ブログ一覧へ
アイブロウ

眉だけで、印象はここまで変わる

「眉を変えたら、別人みたいになった」

サロンでよく聞く言葉です。顔の中で眉が占める面積はごくわずか。 それでも印象が大きく変わるのには、明確な理由があります。

眉は「余白の境界線」

眉は、額の余白と目もとの余白を区切る 境界線 の役割を持っています。 この線の位置・角度・濃さが変わると、顔全体の余白バランスが一気に変化します。

つまり眉は、「小さなパーツ」でありながら 顔全体の印象設計を左右するスイッチなのです。

似合う眉は「骨格」が教えてくれる

流行の眉をそのまま取り入れても似合うとは限りません。 大切なのは、自分の骨格に対して 「どの位置に、どの角度で眉を置くか」を論理的に決めること。

ここに印象構築学の考え方が活きてきます。

サロンメニューとしての価値

眉メイクを「感覚」ではなく「理論」で提供できると、 お客様に “だからこのデザイン” と説明できるようになります。

説明できる提案は、信頼につながり、リピートにつながります。


サロン・クリニックでの導入については、 プロフェッショナルコースをご覧ください。

講座について詳しく知る

印象構築学を体系的に学べる講座をご用意しています。

講座一覧を見る
資料請求無料個別相談